「早稲田川柳」に見るケイオウとの明らかな違い

個性派揃いでクセが強い「早稲田生」の魅力

早大卒業生の青春を代弁する川柳の数々をご堪能ください(本文中のイラスト:平井さくら「早稲田川柳」(ぴあ)より抜粋)
「五・七・五が母校を変える」というキャッチコピーで、早稲田大学の同窓会組織「早稲田大学校友会」は昨年から川柳を募集しています。在校生から卒業生まで、老若男女の早大卒業生から集められた川柳の数々は、母校愛にあふれています。今秋発売された『早稲田川柳』から抜粋・再構成して、独特な早稲田ワールドをご紹介。

「早稲田っぽさ」ってなんだ?

個性豊かな人材を輩出する早稲田大学。一般的には理解不能な早稲田ならではの「あるある」とは?

「校歌を書けば単位が来る」噂の真偽は・・・?
「変わってる」 早稲田で言われりゃ ほめ言葉 

(丸山ゆうな 21歳)

AIも この多様性は 真似できまい

(やまびこ 43歳)佳作作品

答案に 校歌書いたが 効果なく

(神宮好きの理工生 56歳)優秀賞受賞作品

昔から存在する噂「校歌を書けばなんとかなる」も早稲田ならでは。先生から学生・卒業生、すべての人に愛される校歌が生んだユーモアあふれるすばらしい作品!(校友会運営メンバー)

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地銀 最終局面<br>首相が追い込む崖っぷち

遅々として進まなかった地銀再編。しかし菅義偉首相は明確に踏み込みました。全国の地銀はどう動くのか、現状を徹底取材。今後起こりうる地銀再編を大胆予測。さらにビジネスモデルや行員の働き方にも注目し、地銀が生き残る道について探りました。

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