「早稲田川柳」に見るケイオウとの明らかな違い

個性派揃いでクセが強い「早稲田生」の魅力

慶女との バイトはいつも 化粧濃く

(ワセジョの芋)

慶應女子に対する、表には出さない秘めたライバル心、わかります。いつもはすっぴんにジーンズなのに、化粧ばっちり&スカート装備で対抗。でも、たぶん向こうはこっちをライバルとも思ってないんでしょうね(笑)(2005年第一文学部卒業 お笑い芸人・山﨑ケイさん)

「ケイオウ」ヘの燃えさかるライバル心

なぜか熱くなる特別な戦い、早慶戦。憎みきれない永遠のライバル、慶応への思いとは?

「ケイオウ」への敵対心はメラメラと燃えています
母校愛 財布の中身 諭吉なし

(諭吉なし早稲田生 22歳)

早慶戦 講義出るなと 教授言い

(モリジー 65歳)

聴いてみりゃ 塾歌もいいなと 一塁側で

(夕闇の神宮球場 58歳)佳作作品

わが娘 早稲田を蹴って ケイオウヘ

(ピンクパジャマ 63歳)特別賞受賞作品

ちょっとした寂しさ、本当は書けるのか書けないのか……あえてカタカナで書く悔しさ、でもやっぱりうれしい娘の進学、いろんな親心が伝わってきました!(山﨑ケイさん)

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自動車「コロナ不況」が促す<br>部品業界サバイバルの行方

コロナ危機の自動車部品メーカーへの影響は、過剰な設備と人員を抱えていた日産系でとくに深刻。比較的堅調だったトヨタ、ホンダ系も無傷ではありません。世界レベルでの技術開発競争は激化の一途で、生き残りへの再編と淘汰が始まろうとしています。