
編集部が選ぶ「読むべき5本」
任天堂、スイッチ2好発進でも「株価4割下落」の試練
田中 理瑛
満を持しての発売から半年余り、国内では想定を上回る売れ行きを記録しているスイッチ2。好スタートに映る状況とは裏腹に、任天堂の株価は昨年8月に記録した上場来高値から半年で4割も下落しています。背景には、いくつかの懸念材料が重なったことがあります。
パナソニック、期待の新サービス「ウミ」頓挫の衝撃
梅垣 勇人
2月4日、パナソニック ホールディングス(HD)が2025年度第3四半期の決算を発表しました。希望退職者数の増加で今期2度目の下方修正となりました。ただ、記者が注目したのは、決算そのものより期待をかけていた個人向けサービスの開発断念が発表されたことです。
御厨貴・東大名誉教授に聞く「自民圧勝」の意味
山田 俊浩
かつてない巨大与党の誕生は、日本政治の構造をどう変えるのでしょうか。政治学者の御厨貴・東京大学名誉教授に、自民圧勝が持つ歴史的な意味と今後の展望を聞きました。
軍民両用研究を初めて明記した「科学技術計画」
須田 桃子
2月5日に発表された「第7期科学技術・イノベーション基本計画」。基本計画には6つの柱がありますが、今回、新たな柱として掲げられているのが「科学の再興」と「科学技術と国家安全保障との有機的連携」です。
























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