ノーベル医学生理学賞、日本人連続受賞ならず

ケーリン氏など細胞研究の米英3氏に決定

 10月7日、スウェーデンのカロリンスカ研究所は、2019年のノーベル医学生理学賞に、酸素濃度変化への細胞の適応について研究した米英の科学者3人に授与すると発表した。写真はストックホルムで撮影(2019年 ロイター/Pontus Lundahl/TT News Agency)

[ストックホルム 7日 ロイター] - スウェーデンのカロリンスカ研究所は7日、2019年のノーベル医学生理学賞に、酸素濃度変化への細胞の適応について研究した米英の科学者3人に授与すると発表した。

受賞したのは米ハーバード大のウィリアム・ケーリン氏、米ジョンズ・ホプキンス大のグレッグ・セメンザ氏、英オックスフォード大のピーター・ラトクリフ氏。

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電池開発でノーベル化学賞<br>吉野彰氏が示した「危機感」

受賞会見とともに、リチウムイオン電池の開発の歴史と当事者の労苦を振り返る。世界の先頭を走ってきた日本も、今後および次世代型の市場では優位性が脅かされつつある。吉野氏率いる全固体電池開発プロジェクトに巻き返しの期待がかかる。