(1)ドットから「ながら」へ
子どもと接する時間を独立させるのではなく、何かをし「ながら」子どもと接するというスタイル。通常のタスクに子どもとのコミュニケーションという視点を加えた親子の時間を創造する。
(2)黒子から「キャプテン」へ
姿の見えない黒子、家族を見守る脇役から、イニシアティブを発揮し、積極的に子どもと関わる接点をつくり出すことで、家族のリーダーとしての父親の新しいポジションを確立する。
(3)無菌から「野性」へ
子どもを無菌状態の中に閉じ込めるのではなく、子どもに冒険心や探求心を育む機会を積極的に設けることで、 厳しい世の中を逞しく生き抜く野性の力を、父親として子どもに伝えていく。
(4)ちょいズレから「シンクロ」へ
異なる価値観を持ち、異なるコミュニティに属する夫婦が、無理に向き合うのではなく、お互いを理解、尊重し合い、それぞれのスタイルや嗜好を共有できる関係を構築する。
(5)コクーニングから「シェアリング」へ
自分だけの世界に閉じこもって趣味などを楽しむのではなく、それを自分の得意分野や個性として表現し、父親の新たな側面を家族と共有することで、楽しい時間を分かち合う。
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