日本がトランプ大統領の「攻撃」をかわす方法

トランプ訪日後の日米通商協議を予想する

さてここからは競馬ファン御用達のコーナーだ。

春のG1シリーズも最終局面を迎えている。例年通り「NHK参る」と「ヴィクトリア魔居る」に翻弄され、「オークス」ではクロノジェネシスから買った馬券がわずかに届かず、「ダービー」ではダノンキングリーの単勝をガッツリ買っていたのにロジャーバローズに逃げ切られ、筆者のハートと財布は激しく傷ついている。せめて今週末の安田記念(2日、東京11R、芝1600m)を当てて、次への希望をつなげたいところである。

安田記念の軸馬はダノンプレミアムから

今週の焦点は現役最強馬と目されるアーモンドアイだ。昨年は牝馬3冠を制し、ジャパンカップを制し、年度代表馬に輝いた。今年はドバイターフで海外遠征をモノにした。目下7連勝中で、府中のコースでは3戦3勝である。

しかしこれだけ波乱が続いた後では、素直に強さを信じるよりも逆らってみたくなる。例年、荒れやすいレースであるし、過去に牝馬はあまり勝っていない。海外遠征帰りの疲労もあるとみて、むしろ今回は府中コースとの相性がいいダノンプレミアムから。

リピーターが多いという過去の傾向から行くと、モズアスコットとアエロリットも要注意。あとはフィアーノロマーノの調子がよさそうだ。ちょっと無謀に思えるかもしれないが、今週末は少しリスクを取って一獲千金を目指したい気分なのである。

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