アマゾン「売れているビジネス書」ランキング

前週956位から一気に6位に躍り出た一冊は?

『FACTFLNESS』が2週連続で1位を獲得しました(画像:Pangaea / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、2月24日~3月2日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

『FACTFULNESS』が2週連続1位に

今週(2月24日~3月2日)のランキングでは、前週に続き『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』(ハンス・ロスリング著、日経BP社)が1位に輝いた。特別な要因はなく、毎日安定して注文が集まっているという。

『FACTFULNESS』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

2位には、初登場『ブチ抜く力』(与沢翼著、扶桑社)がランクインした。要因は不明だが、注文受付の開始が影響している模様だ。

3位には、前週2位だった『お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する』(ジム・ロジャーズ著、PHP研究所)がランクインした。こちらも特別な要因はないものの、人気が継続しているという。

前週956位から一気に6位に急上昇したのが、『OODA LOOP(ウーダループ)』(チェット・リチャーズ著、東洋経済新報社)だ。東洋経済オンラインの記事(PDCAがAI時代では「オワコン」な根本理由)が影響し、順位が急上昇したという。

次ページ以降、199位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む本」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 若者のための経済学
  • 最新の週刊東洋経済
  • 晩婚さんいらっしゃい!
  • 仲人はミタ-婚活現場からのリアルボイス-
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
日産・西川社長辞任の衝撃<br>ルノーとの対立が再燃も

株価連動型報酬を不正に上乗せして受け取っていた西川社長が辞任を発表した。対ルノーの防波堤だった同氏の退場は、日産の独立性を揺るがしかねない。ゴーン時代の有力な後継者候補が去り人材難の日産。次期社長の人選が将来を決める。