アマゾン「売れているビジネス書」ランキング

「FACTFULNESS」がわずか1週で1位に返り咲き

今週読まれた「ビジネス・経済書」200冊ランキングをお届け!(画像:Fast&Slow / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、2月17日~23日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

『FACTFULNESS』が1位に返り咲き

今週(2月17日~23日)のランキングでは、前週2位だった『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』(ハンス・ロスリング著、日経BP社)が1位に返り咲いた。『日本経済新聞』の広告などが影響した模様だという。

『FACTFULNESS』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

2位には、前週7位だった『お金の流れで読む 日本と世界の未来 世界的投資家は予見する』(ジム・ロジャーズ著、PHP研究所)がランクインした。複数のテレビ番組や東洋経済オンラインの記事で紹介されたことが影響した模様だ。

3位には、前週1位だった『【数量限定】経済で読み解く日本史 文庫版5巻セット』(上念司著、飛鳥新社)がランクインした。特別な露出はないものの、人気が継続しているという。

4位の『粗利「だけ」見ろ 儲かる会社が決して曲げないシンプルなルール』(中西宏一著、幻冬舎)は『日本経済新聞』の広告が、5位の『日本人の勝算』(デービッド・アトキンソン著、東洋経済新報社)は東洋経済オンラインの記事が影響し、順位が上がったという。

次ページ以降、198位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む本」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 就職四季報プラスワン
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • 仲人はミタ-婚活現場からのリアルボイス-
  • ぐんぐん伸びる子は何が違うのか?
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
三菱重工と日立 「統合」破談から<br>10年 製造立国の岐路

10年前に統合構想が破談になった三菱重工業と日立製作所。その後両社は対照的な道を歩み、2009年に伯仲していた時価総額は今や日立が大きく上回っています。本特集では明暗が分かれた三菱重工と日立を主軸に、製造立国・日本の生きる道を探りました。

東洋経済education×ICT