アマゾン「売れているビジネス書」ランキング

前週2位の「FACTFULNESS」が初の1位を獲得

今週は『FACTFULNESS』が初の1位を獲得しました(画像:YImages / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本記事でお届けするのは、1月13日~19日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

『FACTFULNESS』が初の1位を獲得

今週(1月13日~19日)のランキングでは、『FACTFULNESS(ファクトフルネス) 10の思い込みを乗り越え、データを基に世界を正しく見る習慣』(ハンス・ロスリング著、日経BP社)が初めて1位に輝いた。特別な要因はなく、安定して注文が集まっているという。

『FACTFULNESS』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

2位には、前週ランク外だった『運命を拓く 天風瞑想録』(中村天風著、講談社)が入った。アマゾンによるとTBSテレビ『がっちりマンデー!!』で紹介されたことが影響した模様だ。

3位には、前週1位だった『メモの魔力 The Magic of Memos』(前田裕二著、幻冬舎)がランクインした。こちらも大きな特殊要因はなく、毎日安定して注文が集まっているという。

前週140位から一気に6位につけたのが『日本人の勝算: 人口減少×高齢化×資本主義』(デービッド・アトキンソン著、東洋経済新報社)だ。東洋経済オンラインの記事(「人手不足は『労働条件が酷い』会社の泣き言だ」)の影響が大きかった模様だ。

次ページ以降、196位までの200冊までランキングを紹介する。「次に読む本」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • コロナショックの大波紋
  • 井手隊長のラーメン見聞録
  • 仲人はミタ-婚活現場からのリアルボイス-
  • コロナショック、企業の針路
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
激震! コロナ危機<br>総力特集 土壇場の世界経済

欧米での爆発的な感染拡大により、リーマンショック以上の経済悪化が濃厚です。「自宅待機令」下の米国現地ルポに各国の政策対応、トヨタも国内工場停止に至った自動車産業、ほぼ半値へと急下降したREIT市場など徹底取材。