キャリア・教育

「エモい」で判断するのがあまりに危険なワケ 共感できない相手こそ「対話」することが必要

9分で読める
  • 松浦 正浩 明治大学専門職大学院ガバナンス研究科(公共政策大学院)教授

「エモい」や「共感」という言葉が社会で頻繁に使われる昨今、人間の判断が必ずしも合理性によってなされるわけではなく、感情が大きく影響していることが行動経済学などからも明らかになっています。しかし、共感による強力な結束や社会の変革には、逆に危険な側面も潜んでいます。果たして私たちは、どこまで感情に委ねて良いのでしょうか?(このリード文はAIが作成しました)

記事を読む