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東大生推奨「学びを最大化する」本選びのコツ 新年に向けて「1年のマイテーマ」を決めよう

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そして個人的にすごくオススメなのは『デービッド・アトキンソン 新・観光立国論』です。このテーマで読んだ本の中でいちばん面白かったです。

『新・観光立国論』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

この本は、「日本は観光立国になれるポテンシャルがあり、地域にも多くの外国人観光客を呼ぶことができる可能性のあるコンテンツがあるにもかかわらず、それを活かしきれていない」ということを、外国人アナリストである著者の独特の視点から語る本であり、非常に面白い内容になっております。

2020年の東京オリンピックで、東京にも地域にもより多くの外国人観光客の方がいらっしゃるであろう日本。その準備をする2019年には、この本を読んでおくことをオススメします!

「本と本のつながり」が見えると格段に面白くなる

いかがでしょうか。みなさんの来年のマイテーマにつながるヒントが1つでも見つかりましたら幸いです。

『伝え方が9割』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

ちなみに僕の2018年のもう1つのマイテーマは「伝え方」でした。『伝え方が9割』『「読ませる」ための文章センスが身につく本』といった伝え方のテクニックの本や、『アサーション入門』などのコミュニケーションの取り方の本、『SNSで夢を叶える』といった情報発信の本など、「伝え方」を軸にして多くの本を読んできました。

どの本でも「伝え方次第でほんとうにいろんなことが変わる」というメッセージは共通していて、マイテーマを作ってよかったと感じました。

やはり読書は「こっちの本でもこんなこと書いてあったな」というのを見つけられるタイミングがあると、なんとなくうれしく感じられます。そういう本と本とのつながりが見えてくると、グッと読書が楽しくなることと思います。

2019年、みなさんがいい本に巡り会える年であることをお祈りしております。

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