「アマゾンで売れたビジネス書」トップ200冊

あの本が発売2カ月前にランキングトップに

今週は、刊行2カ月前の本がベスト3に飛び込んできました(写真:719photo / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、9月9日~15日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

先週の1位は実は違う本だった

今週(9月9日~15日)の1位は、『学びを結果に変えるアウトプット大全』(樺沢紫苑著、サンクチュアリ出版)だった。

『学びを結果に変えるアウトプット大全』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

7日間を通じて安定的に注文が入っているほか、東洋経済オンラインに記事(「断る」のがヘタな人とうまい人の決定的な差)が掲載されたことも影響した模様だ。

2位の『いま君に伝えたいお金の話』(幻冬舎)の著者は、「村上ファンド」で一世を風靡した村上世彰氏。9月15日、「日本経済新聞」に広告が掲載され、注文が集まった。

3位には、11月16日発売予定の『新世界』(西野亮廣著、KADOKAWA)がランクインした。こちらの書籍は次ページにあるように先週は1位だったのだが、先週のランキングには登場していない。アマゾンによると、週間ランキングを集計処理した後に大量の予約注文が入ったため、集計に間に合わなかったためだという。つまり、先週の記事では1位は『アウトプット大全』とリポートしたが、正しくはこの『新世界』である。

次ページ以降、198位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
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