「アマゾンで売れたビジネス書」トップ200冊

「アウトプット大全」が初めての1位を獲得

「読書の秋」に読む一冊は、決まりましたか?(画像:Fast&Slow / PIXTA)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、9月2日~8日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

『アウトプット大全』が初めて1位を獲得

今週(9月2日~8日)の1位は、『学びを結果に変えるアウトプット大全』(樺沢紫苑著、サンクチュアリ出版)だった。8月3日の発売以来、高順位をキープしてきた本書が、刊行1カ月目にして初めて1位をもぎ取った。

2位は初登場の『いま君に伝えたいお金の話』(村上世彰著、幻冬舎)、3位は『死ぬこと以外かすり傷』(箕輪厚介著、マガジンハウス)だった。

4位の『頭に来てもアホとは戦うな! 人間関係を思い通りにし、最高のパフォーマンスを実現する方法』は前週79位からの大幅ランクアップ。著者が「世界一受けたい授業」(日本テレビ)に出演した影響だという。

次ページ以降、197位までの200冊ランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページまずは1位~50位!
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • Amazon週間ビジネス・経済書ランキング
  • ポストコロナのメガ地経学ーパワー・バランス/世界秩序/文明
  • 最新の週刊東洋経済
  • ブックス・レビュー
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
中国を知り尽くす異能の外交<br>官 垂秀夫 新中国大使

中国に幅広い人脈を持ち、アグレッシブな仕事ぶりで知られてきた垂秀夫・在中国大使。世界情勢が激動する中で国力差が開く日中関係をどう舵取りするのでしょうか。中国が最も恐れる男が日中関係のリアリズムを語ります。

東洋経済education×ICT