「アマゾンで売れたビジネス書」トップ200冊

全体ではさくらももこさんの本が上位を独占

編集長の乱雑な書棚の様子(編集部撮影)

アマゾンの協力のもと、毎週配信している週間(日曜日から土曜日まで)アマゾン「ビジネス・経済書」ランキング。本日お届けするのは、8月26日~9月1日のランキングだ。

なお、「前週順位」については前週に発売されて初登場する書籍については「NEW」と記載、前週順位が1000位以下だった場合には「-」と記載している。

『死ぬこと以外かすり傷』が1位

今週(8月26日~9月1日)の大きな特徴は、乳がんで亡くなっていたことが判明したさくらももこさんのエッセイがアマゾン上位に一気にのぼりつめたこと。集英社文庫の『もものかんづめ』や『さるのこしかけ』が売り切れてしまった。

そうした中でビジネス・経済書のジャンルでは『死ぬこと以外かすり傷』(箕輪厚介著、マガジンハウス)が週間トップとなり、3週連続で1位をキープした。8月28日に著者主演の短編ドキュメンタリー映画『箕輪大陸』が東京・豊洲で限定公開されたことも影響している模様だ。

第2位は『学びを結果に変えるアウトプット大全』(樺沢紫苑著、サンクチュアリ出版)、第3位は『人生は運よりも実力よりも「勘違いさせる力」で決まっている』(ふろむだ著、ダイヤモンド社)だった。第4位には『amazon 世界最先端の戦略がわかる』(成毛眞著、ダイヤモンド)がランクインした。

次ページ以降、200位までのランキングを紹介する。「次に読む1冊」を探すための参考にしてほしい。

次ページ上位50冊は?
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