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1月12日に発表した第3四半期決算では、売上高332億円(前年同期比6.7%増)、営業利益3.4億円の赤字(前年同期は5億円の赤字)としていた。ところが4月19日に修正した第3四半期決算では、大型リフォーム案件の工事で計上した金額を見直した結果、売上高328億円(前年同期比5.4%増)、営業利益は7.6億円の赤字になった。
当初『会社四季報』では、2017年3月~8月期(第2四半期)までは通期の業績見通しに対して、進捗率がはかばかしくなかったため、会社計画は過大とみていた。だが、第3四半期決算の実績が突如、前年同期を大幅に上回ったため、通期の業績見通しを引き上げたという経緯がある。
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