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キャリア・教育 #実践!伝わる英語トレーニング

「犬」にまつわる英語はこんなにも辛らつだ 「落ちぶれる」「だめになる」…?

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  • 箱田 勝良 英会話イーオン 教務部 チーフトレーナー
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でも、子年と戌年ということは、筆者とジョンは10歳も違うのか!と、ますます老けたような気になって話していました。So, are you turning 36 this year? (じゃあ、今年36になるんだよね?)とジョンに聞くと、ムッとした顔でNo, I’m turning 24! (24歳になるんだけど!)という答え。Oops! (ヤバっ!)

おすわり!お手!おかわり!

最後に、イヌ好きの方が使える表現もご紹介します。ある研修でイヌのしつけに使う指示語を英語でなんと言うのか教えてほしいという研修生がいました。英語のコマンドは飼い主によっていくつかバリエーションがあります。もしかしたら○○流のように、団体ごとで決めているものがあるのかもしれませんが、筆者が聞いたことのあるフレーズをいくつか教えました。基本的な動作では、

Sit. おすわり
Stand. 立て
Down.伏せ
Come. 来い
Off. 離れなさい
Stay. 待て=動くな
Wait. ここにいなさい=移動するな
Leave it.無視しなさい
Take it. 拾いなさい
Drop it. 置きなさい

のようなものはイヌのいる家庭に行くとよく耳にします。

日本では、こういった動作の他に「お手」のような芸を教える飼い主が多い気がします。「お手」はいくつかバージョンがあって、

Shake. / Shake hands. / Paw. お手

のような指示をよく聞きました。他にもgiveを使った言い方などがあると思います。

「お手」のあとに続けて言う「おかわり」という指示には、英語で遭遇したことがないので、筆者もなんと言うのかわからなかったのですが、

Right paw. Left Paw. 右手。左手

とセットで教えている人は見たことがあるので、研修ではこれを教えました。他の芸で見たことがあるのは、

Roll over. ごろん
Beg. ちんちん

です。これからイヌを飼う方は、英語でしつけをしてみるのもいいかもしれませんね。

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