事実!頑固な腰痛は「朝の30秒正座」で治る

運動や湿布をせっせとするよりも…

金先生によると、腰痛になる主な原因は「背骨のゆがみ」「左右非対称な足の使い方」「血流の悪さ」にあるとのこと。この3つを一気に改善する「朝30秒の正座」のやり方をご紹介します!

「朝30秒の正座」のやり方

1. 左右のひざをくっつけてひざ立ちになります。このとき、左右のかかとをくっつけ、両足の親指の間は1センチほどあけることがポイントです。

2. 1の状態から、お尻のくぼみにかかとをはめ込むように、ゆっくりお尻をおろし正座をします。このとき、左右のかかとが離れないように注意。左右の足に均等に体重を載せるよう意識しながら、この状態を30秒キープします。

3. お尻を持ち上げて1の状態に戻したら、片足を立ててゆっくりと立ち上がります。

いかがですか? 毎朝30秒、この正座をおこなうことで、腰の痛みは大きく和らぐはず。腰痛持ちの方は、ぜひ続けてみてください!

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