「Life is Tech!」こそが日本を救う

理想のITリテラシー教育を、見た!

「相手」と「自分」の両方を意識できるようになる 

これからの日本は、人口がどんどん減っていくので、自分でやらなければならないことが増えていくでしょう。若いうちからモノづくりを体験しておき、独りよがりの自己満足ではなく、「相手」と「自分」の両方を意識できるようになることは、将来、そういった仕事に就かないとしても、コミュニケーション能力など多くの分野でプラスに働くに違いありません。 

LiT社では、キャンプからさらに発展した内容を学びたい受講生向けに、週1回の通年スクールを東京と大阪で開始予定とのこと。サイバーエージェントとのジョイントベンチャー「CA Tech Kids(シーエーテックキッズ)」では、小学生向けのプログラミング教育も行われています。

ほかにも、教育について考える大規模なイベントを開催しています。考えの凝り固まった大手と比較すると、同社が教育の最先端を走る企業であることは間違いありません。 

習い事は「まずLife is Tech!」の時代に

 子育て中の読者の方は、ご子息にキャンプのことを伝えてみて、興味がありそうならぜひ一度参加させてみてはいかがでしょうか。休暇期間以外では無料の1日体験会も開催しているそうですよ。 

いずれにせよ、「まず公文」だった習い事が、「まずLife is Tech!」になる日は、意外と近いのかもしれません。 

それでは、来週もお楽しみに!

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