理系っ子ガジェット「MESH」は何がスゴイのか

週末は我が子に一目置かれる存在になろう

“MESHタグ”がどのようなモノなのか、実際に使ってみよう

時代の波はつねに残酷なもので…

当記事は、『OCEANS』の提供記事です。元記事はこちら

インベーダーゲームやファミコンに始まりポケベルにケータイ、そしてパソコンと、常にテクノロジーの最先端を身近なものとして成長してきた自負がある、我らオッサン世代。とはいえ、時代の波は常に残酷なモノ。今では「IoT」やら「ビッグデータ」やらと、続々登場する新語についていけないのはもちろん、子どもたちが興じる最新アプリやスマホゲームの遊び方すら理解できなくなってしまってはいないだろうか?

ニュースによれば、2020年には小学校で「プログラミング」の授業が始まるという。このままでは「ITオンチのオッサン」として、部下だけでなくチビッ子世代にすらナマ温かい視線で見られてしまうことは必至。せめて、我が子が学ぶ授業内容くらいは理解しておきたいし、なんなら「さすがはお父さん!」と尊敬のマナコで見てもらえるくらいのスキルを身に付けたいものではありませんか。

そんな諸兄にうってつけなのが、最近話題となっている、プログラミングやIoTの概念をホビー感覚で楽しみながら学ぶことができるハイテク・ガジェットたちだ。その多くが子どもと一緒に楽しめるようになっており、それらのガジェットを活用した教室やワークショップも活況だという。

次ページオッサンでも本当に理解できる?
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