実際、「婚活」すれば何割が結婚できるのか

20~30代の理想の相手との出会い方とは?

合コン、結婚相談所、婚活パーティ。こうした“婚活”を経験したことのある人たちは、実際どのくらい結婚相手と出会えているのでしょうか(写真:プラナ / PIXTA)
結婚相手を考える際、男性と女性は、それぞれお互いにどのような条件を思い描くものなのでしょうか。また、「婚活」はどのくらい役に立っているのでしょうか。明治安田生活福祉研究所の調査結果(第9回結婚・出産に関する調査)から、20~30代の若者が、結婚相手に求める条件と婚活事情について、興味深いデータをお届けします。

女性が希望する最低年収は「400万円超」

そもそも、女性は結婚相手としての男性にどれほどの年収を期待しているのでしょうか。未婚女性が結婚相手に求める最低年収として400万円以上と回答した割合は、20代で57.1%、30代で67.9%でした。しかし、実際に未婚男性のうち年収400万円以上の人がどれくらい存在するかをご存じでしょうか。20代ではわずか15.2%、30代でも37.0%にとどまり、女性が期待する男性の年収の水準と現実では、大きなギャップがあります。

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地銀 最終局面<br>首相が追い込む崖っぷち

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