有料会員登録 東洋経済オンラインとは
ビジネス

大人女子がハマる「第3バーガー」とは何か? 価格や調理法に特徴、全国100店を目指す

5分で読める 有料会員限定
2/3 PAGES
店内で調理することでおいしさの向上を図っている(撮影:梅谷秀司)

他チェーンはセントラルキッチン(一カ所で集中的に調理する方式)を採用するケースがほとんど。この際、「2フローズン」制、つまり輸入の際に冷凍され、国内で解凍してミンチ加工され、そして再び冷凍されて各店舗に運ばれるのが一般的だ。効率的だが、冷凍すると肉のうま味成分がどうしても抜けてしまう弱点がある。

これに対して、サードバーガーはそれぞれの店舗内で調理をする「食材店内加工」方式を採用する。牛肉は100%オーストラリア産を使用しているが、冷凍ものではなくてチルド状(生のまま冷蔵する)のものを毎日仕入れる。温度管理をし、冷凍しないで輸入した牛肉ブロックを店内でミンチし、それをパティに加工する。これにより、脂が抜けずジューシーさを維持している。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ビジネス

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数