「妊婦のつらさ」は"3つの習慣"で軽くなる

「ゴッドハンド」が高齢出産で大事にしたこと

“妊婦のつらさ”は「3つの習慣」で軽くなる(写真:kou / PIXTA)
40代でむかえる初めての妊娠・出産。喜びの一方で自分の体の変化に対して、どのようにケアしていけばいいのか悩むことも。女優、モデルが絶大な信頼を寄せる「ミッシィボーテ」カリスマエステティシャン・髙橋ミカさんも高齢出産を体験。美容のプロが考える高齢出産の際の妊婦のカラダのケアを『43歳、最高の出産~楽しい妊婦生活&安産のためのアドバイス47』にまとめています。高橋さん自身がボディケアで気をつけたことを実体験をベースに語ってもらいました。

 

42歳で妊娠。43歳で出産。高齢出産の女性が増えている昨今でも、この年齢は上のほうではないでしょうか。エステティシャンという仕事柄、これまで数多くの女性の体に触れてきて、その変化を感じ取ってきました。妊娠と出産が女性の体にどれだけ影響を与えるのかも見てきました。そしていよいよ私の番になったのです。

健やかな子どもを授かるために、そして安心、安全な出産のためには何に気をつけたらいいのか、妊婦にいいという食事、運動、マッサージ……美容のプロとして考えつくかぎりのことを実践してみました。その中でとくに「やってよかった!」と思うおすすめを3つご紹介します。

妊娠、出産は本当に人それぞれです。これを行えば必ず安産になる、高齢でも大丈夫、というお約束はできませんが、私にとって最高の妊婦生活と出産を叶えられたのがそれらの結果なのも確かです。私の経験を参考に、それぞれの方ならではのベストな妊娠&出産を迎えられることを願っています。

1. 若くても若くなくてもオイル!

友人からも聞いていたし、妊娠中に必ず話題に上るのが「妊娠線をどう防ぐか」ということ。高齢になるほどできやすくなるのかというとそんなことはなく、妊娠線は年齢に関係なく――20代妊婦でも40代妊婦でも――平等にできるのです。これをどう防ぐかといえば、「保湿とマッサージ」、これ以外にありません!

次ページ妊娠線予防のマッサージ
ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 日本野球の今そこにある危機
  • 就職四季報プラスワン
  • ソロモンの時代―結婚しない人々の実像―
  • 会社を変える人材開発の極意
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
GW10連休は<br>分厚い本を読もう

長い休みには、普段は手が出ない分厚い本、時間をかけて咀嚼が必要な本を読むのはいかが。本誌の書評者など12人が「自分が読み返したい本」「読者にお薦めの本」を選書。さらに「これから読みたい本」も。 ピンときたら、いざ書店へ!