タイソン・ゲイの15歳の娘、被弾して死亡

銃撃戦に巻き込まれる

10月16日、陸上男子短距離の元世界王者タイソン・ゲイ(写真)の娘、トリニティさんが、米ケンタッキー州レキシントンで銃撃戦に巻き込まれて死亡した。リオで8月撮影(2016年 ロイター/DAVID GRAY)

[16日 ロイター] - 陸上男子短距離の元世界王者タイソン・ゲイの娘、トリニティさん(15)が16日、米ケンタッキー州レキシントンで銃撃戦に巻き込まれて死亡した。

警察によると、レキシントンにあるレストラン付近で午前4時ごろ、乗用車2台を挟んで銃撃戦が発生。トリニティさんが銃撃を受け、搬送先の病院で死亡が確認された。警察当局は2人の身柄を拘束したと発表した。

ゲイは「とても混乱している。彼女は秋休みでそこにいただけだ。狂っている」と話した。

トリニティさんはレキシントンの高校の陸上チームに所属し、将来を嘱望される選手だった。

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