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最新「平均年収ランキング」トップ300 親よりも高給が取れる会社が狙い目!?

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平均年齢にも注目

日本企業にも成果主義が浸透してきたとはいえ、年齢が高ければ年収も高くなるのは半ば当然。そのため、平均年収を見る場合は平均年齢も一緒に見るべきだ。さらに離職率や有休消化率までみれば、入社後のミスマッチも少なくできそうだが、ともに36歳台と平均年齢が低めながら50位台に入ってきたのが任天堂と飯野海運だ。

任天堂はゲームの新機種の立ち上がりが遅れたこともあり、足元の業績は苦戦。年収も2008年の981万円から下がっている。とはいえ、現在も高収益体質で好財務には変わりなく、今後もランキング上位は維持しそうだ。

飯野海運は創業110余年を数える老舗の海運会社だが、収益柱は東京・内幸町の一等地にある本社ビルだ。運営する「イイノホール」はコンサートなどで著名。2011年に建て替え工事が完成し、新本社ビルは来年には霞ケ関駅と直結予定で、着実に賃貸収入を稼ぎそうだ。

 

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【100位台にも子会社目立つ】

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