「負のオーラを放つ部下」はこうすれば蘇る!

上司の仕事が辛くなったあなたへ

負のオーラを放つ部下、どうすれば変わるでしょうか(写真:EKAKI / PIXTA)

部下を変えるたった3つのコツ

部下を持つとツライことばかり、指示しても動かないし、文句は言うし、内心では何を考えているかもわからない……。こんな経験はないですか。また、あなたはそれに今までどのように対処してきたでしょうか?

・「深呼吸」――確かに少しは落ち着きますよね。

・「傾聴」――部下の話に耳を傾けることは大切ですね。

・「受容」――でも、部下のすべてを受け止めていたら疲れてしまいますね。

部下には部下の世界があります。残念ながらそれは不可侵であり、あなたの働きかけが及ぶとは限らないのです。たとえ、あなたが王様であっても、人の心までを変えることはできません。でも、たった3つのことをするだけで、驚くほど部下が変わり始めます。そして、あなたと部下との関係も楽になります。

その3つとは、

・「何でも言ってくれ」と言うのをやめる
・ポジティブな内容以外には反応しない
・部下の肩に軽くふれる

たったこれだけで、職場がよみがえります。仕事の効率だって高まります。

次ページ「何でも言ってくれ」と言っていませんか?
キャリア・教育の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ブックス・レビュー
  • おとなたちには、わからない
  • 野口悠紀雄「経済最前線の先を見る」
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
ニセコ 熱狂リゾートの実像<br>開発に翻弄される小さな北の町

「パウダースノー」を求め、北海道のニセコに殺到する外国人客。その数は住民約2万人の14倍にも及びます。観光ばかりでなく、別荘が建ち不動産投資も活発化しましたが、地価高騰やインフラ整備負担による財政圧迫の問題も出ています。活況と苦悩の両面に迫りました。