アマゾン「ビジネス・経済書」200冊ランキング 1位はファイナンス理論の入門本

✎ 1〜 ✎ 63 ✎ 64 ✎ 65 ✎ 最新
拡大
縮小
ゴールデンウィーク中にもっとも売れたビジネス・経済書は?(写真: Fast&Slow / PIXTA)

いま多くの読者に支持されているビジネス・経済ジャンルの書籍は何か。5月1~7日にアマゾンで売れた書籍(予約を含む)のトップ200冊ランキングをみていこう。

1位は『あれか、これか』。サブタイトルにあるように、ファイナンス理論の入門本だ。著者の野口真人氏はソフトバンクとイー・アクセスの合併比率の算定やカルチャーコンビニエンスクラブのTOB価格の算定などを行った実績があり、企業価値評価の第一人者といえる。そんな著者が、難解なファイナンス理論をわかりやすく解説する。

2位には神田昌典氏と若山陽一氏の対論『未来から選ばれる働き方』がランクインした。「2024年までに会社は一度、死ぬ」ということを前提に、働き方はどう変わるのか、飛躍できる人と組織の条件とは何か、という深いテーマについて議論を深めている。

3位は『USJを劇的に変えた、たった1つの考え方』。著者がエッセンスをまとめた「TDLを抜いたUSJ、いったい何を変えたのか」は東洋経済オンラインで読める。ぜひ参考にしてほしい。

次ページ以降、198位までの売り上げランキングを掲載する。

次ページ1~49位は?
関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事
トレンドライブラリーAD
連載一覧
連載一覧はこちら
人気の動画
TSMC、NVIDIAの追い風受ける日本企業と国策ラピダスの行方
TSMC、NVIDIAの追い風受ける日本企業と国策ラピダスの行方
【動物研究家】パンク町田に密着し、知られざる一面に迫る
【動物研究家】パンク町田に密着し、知られざる一面に迫る
広告収入減に株主の圧力増大、テレビ局が直面する生存競争
広告収入減に株主の圧力増大、テレビ局が直面する生存競争
現実味が増す「トランプ再選」、政策や外交に起こりうる変化
現実味が増す「トランプ再選」、政策や外交に起こりうる変化
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
会員記事アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
トレンドウォッチAD
東洋経済education×ICT