花粉症には「はちみつ」!その多彩な健康効果 緑茶や和食にも…日常使いを極めるには?

✎ 1〜 ✎ 73 ✎ 74 ✎ 75 ✎ 最新
著者フォロー
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

縮小
・香辛料の多い食事に
インド料理、韓国料理などのレシピにも、やはり調味料に砂糖をはじめとする甘味が登場します。香辛料の辛味は甘味との相乗効果でさらに美味しくなるので、はちみつをプラスしてみましょう。
・パンにもはちみつ
パンにジャムやバターをつけたり、菓子パンをよく買う方は、シンプルなパンを選んで、はちみつをつけていただいてみましょう。
・サラダのドレッシングに
コンビニサラダでドレッシングがついていないものは、オリーブオイルの小瓶を購入しておき、はちみつ、食塩と共にサラダにかけてください。栄養満点の即席ドレッシングになります。
・お菓子、サプリメント
のど飴の類には、はちみつだけでなく、ローヤルゼリー、プロポリス、マヌカハニーなどの製品が探せるでしょう。マヌカハニーやプロポリスはサプリメントコーナーにも頻出です。
・リップ、ハンドクリーム
はちみつやミツロウ入りのリップやハンドクリームはよく製品化されていますね。唇の荒れがひどいときは、はちみつを直接唇に塗るのもいいでしょう。

 ここには気をつけて!

はちみつは購入してしばらくすると、結晶化して固まりやすくなってしまうので、どれくらいのスピードで消費するかわからない場合、オフィスに置いておく場合などは、小さいサイズを選ぶようにしましょう。

また、はちみつには腸内細菌がまだ少ない新生児にとって「毒」になる成分を含む場合があるので、1歳未満のお子さまには摂取させないようにしてください。

ともあれ、古代からのはちみつの薬効は現代の研究にも受け継がれているので、花粉シーズンの今こそ大いに活用し、ツライ症状を和らげてください!

丸田 みわ子 シニア野菜ソムリエ

著者をフォローすると、最新記事をメールでお知らせします。右上のボタンからフォローください。

まるた みわこ / Maruta Miwako

美養食研究家/シニア野菜ソムリエ(野菜ソムリエの最高峰)
自身の体調不良により、健康でスリムで美肌になる 野菜や果物の効果をもっと追究したいと、野菜ソムリエの最高峰であるシニア野菜ソムリエを取得する。
「真の“美”体質」をテーマに、 カラダの中から"美"を養う料理を発信。
「美養食研究家」として、料理教室やセミナー、レシピ開発、 商品プロデュースなどを手掛けている。これまでに考えたレシピは400点、スムージーレシピ100点以上。

この著者の記事一覧はこちら
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

関連記事
トピックボードAD
ライフの人気記事