仕事ができる人は「物事の定義」を変えている

アイデアが出ない人に教えたい「思考法」

アイデアが浮かぶ人、浮かばない人の違いとは?(写真 :kou / PIXTA)
斬新で誰もが驚くようなアイデアを生み出せたら、仕事で強力な武器となるはず。けれど、センスがないから、発想力が乏しいからとあきらめてしまってはいませんか?
アイデアが浮かばない人がやりがちな考え方と、センスや経験に関係なくまねできる発想術について、『そもそも「論理的に考える」って何から始めればいいの?』(日本実業出版社)などの著書がある深沢真太郎氏が語ります。

「アイデア」はどうすれば出せるのか?

はじめまして。深沢真太郎と申します。

数と論理に強いビジネスパーソンを育てる「ビジネス数学」を提唱する教育コンサルタントです。

今回は、アイデアを出す思考法についてお話をします。

「斬新なアイデアが欲しい」そんなことを思った経験はありませんか。

でも、学生や新人でもなければ、「どうすればアイデアが出せるの?」なんて、もはや人に聞けないですよね。そもそも、かつて学校でも「アイデアの出し方」なんて授業はありませんでした。あなたが困ってしまうのも、当然かもしれません。

次ページこう考えれば、アイデアは浮かぶ!
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集中連載「日立 踊り場の先へ」<br>世界で戦える組織へ

成長を確実にする組織の根幹を成すのが、研究開発と人事である。研究開発体制は2015年4月、各研究所に横串を通し、顧客起点の組織に生まれ変わらせた。人事制度もグローバル化がほぼ完了。踊り場から飛躍へ、日立の地固めの様相を追う。