黒川 伊保子(くろかわ いほこ) Ihoko Kurokawa
人工知能研究者、脳科学コメンテイター、感性アナリスト、随筆家

1959年、長野県生まれ。奈良女子大学理学部物理学科卒業。コンピューターメーカーでAI(人工知能)開発に携わり、脳とことばの研究を始める。1991年に全国の原子力発電所で稼働した、“世界初”と言われた日本語対話型コンピューターを開発。また、AI分析の手法を用いて、世界初の語感分析法である「サブリミナル・インプレッション導出法」を開発し、マーケティングの世界に新境地を開拓した感性分析の第一人者。近著に『妻のトリセツ』(講談社+α新書)、『女の機嫌の直し方』(集英社インターナショナル)、『夫婦脳』(新潮文庫)など多数。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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金利・為替・企業業績を検証<br>暗転する世界経済

8月の金融市場は波乱の展開となった。市場の不安心理を増幅する、貿易の不均衡をめぐる米中対立は激化の一途だ。懸案はそれだけではない。日本や欧州も含め、金利、為替、株、金価格、日本の企業業績など、影響を幅広く検証する。