平川 克美
平川 克美(ひらかわ かつみ) Katsumi Hirakawa
隣町珈琲代表、立教大学客員教授

1950年東京都生まれ。1975年、早稲田大学理工学部機械工学科卒業。渋谷道玄坂に翻訳を主業務とするアーバン・トランスレーションを内田樹らとともに設立、代表取締役となる。現在、隣町珈琲代表、立教大学客員教授。著書に『グローバリズムという病』『喪失の戦後史』(東洋経済新報社)、『小商いのすすめ―「経済成長」から「縮小均衡」の時代へ』『消費をやめる―銭湯経済のすすめ』(共にミシマ社)、『ビジネスに「戦略」なんていらない』(洋泉社新書y)、『株式会社という病』(文春文庫)、『経済成長という病』(講談社現代新書)、『移行期的混乱―経済成長神話の終わり』(ちくま文庫)、『俺に似たひと』(医学書院)などがある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
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電池開発でノーベル化学賞<br>吉野彰氏が示した「危機感」

受賞会見とともに、リチウムイオン電池の開発の歴史と当事者の労苦を振り返る。世界の先頭を走ってきた日本も、今後および次世代型の市場では優位性が脅かされつつある。吉野氏率いる全固体電池開発プロジェクトに巻き返しの期待がかかる。