原田 勉(はらだ つとむ) Tsutomu Harada
神戸大学大学院経営学研究科教授

1967年京都府生まれ。スタンフォード大学Ph.D.(経済学博士号)、神戸大学博士(経営学)。神戸大学経営学部助教授、科学技術庁科学技術政策研究所客員研究官、INSEAD客員研究員、ハーバード大学フルブライト研究員を経て、2005年より現職。専攻は、経営戦略、イノベーション経済学、イノベーション・マネジメントなど。大学での研究・教育に加え、企業の研修プログラムの企画なども精力的に行っている。主な著書に、『知識転換の経営学』『MBA戦略立案トレーニング』『実践力を鍛える戦略ノート』(以上、東洋経済新報社)、『イノベーション戦略の論理』(中央公論新社)、『イノベーションを巻き起こす「ダイナミック組織」戦略』(日本実業出版社)、『汎用・専用技術の経済分析』(白桃書房)、『Economics of Innovation System』(Routledge)などがある。

※このプロフィールは、東洋経済オンラインに最後に執筆した時点のものです。
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
スクープ! 積水ハウス地面師事件<br>「封印された報告書」の全貌

「なぜ積水はだまされたのか」。2年前の地面師グループによる大型詐欺事件。謎を解く同社の内部資料を本誌が独自に入手した。だまされた積水が調査報告書の公開を拒む理由は。取引を承認した役員が現在も要職にある“闇”をいま明かす。