エンジニアにとって、電子書籍は敵か味方か 「技術書は重い」という言い訳は通じなくなる

✎ 1〜 ✎ 80 ✎ 81 ✎ 82 ✎ 最新
著者フォロー
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

縮小

「新年の決意」の回で、ぼへちゃんがたくさん買った本を見かねて、だんなくんが「読まないんだったら、買っちゃダメ」って言っています。

それに対して、ぼへちゃんは、技術書は重くて持ち歩けないから、ちょっとした時間に読むことができない、と言い訳をしています。

確かに、技術書は分厚くて重い。便利な言い訳です。

ところが、その言い訳はもう通用しなくなりました。だんなくんが、アップルのiPad Proをぼへちゃん用に買ってくれたのです。iPad Proは画面も広くて、読みやすい。さらに技術書と違って持ち歩きやすいのです。

さっそくぼへちゃん、電子書籍でいっぱい購入したようです。これさえあればスキマ時間に、いつでも、どこでも読めるはず。ところが、読み始めたと思ったらすぐに眠くなってしまうようで、結局は読み進められないようです。

どれだけ便利なIT機器がでてきても、それを使うのは人。人だって進化しないと大変なのです。

ぼへぼへ 某エンジニア

著者をフォローすると、最新記事をメールでお知らせします。右上のボタンからフォローください。

Bohebohe

とあるWeb企業で働くインフラエンジニア。販売、営業、OLなどを経て、エンジニアに転向。SIerからエンジニア人生を始めて、現在はWeb系で働く。ベテランかと思いきや、ぼへぼへとしてたら年数経ってただけの中の人。だんな君もエンジニア。

 

この著者の記事一覧はこちら
ブックマーク

記事をマイページに保存
できます。
無料会員登録はこちら
はこちら

印刷ページの表示はログインが必要です。

無料会員登録はこちら

はこちら

関連記事
トピックボードAD
ビジネスの人気記事