エンジニアにとって、電子書籍は敵か味方か

「技術書は重い」という言い訳は通じなくなる

「新年の決意」の回で、ぼへちゃんがたくさん買った本を見かねて、だんなくんが「読まないんだったら、買っちゃダメ」って言っています。

それに対して、ぼへちゃんは、技術書は重くて持ち歩けないから、ちょっとした時間に読むことができない、と言い訳をしています。

確かに、技術書は分厚くて重い。便利な言い訳です。

ところが、その言い訳はもう通用しなくなりました。だんなくんが、アップルのiPad Proをぼへちゃん用に買ってくれたのです。iPad Proは画面も広くて、読みやすい。さらに技術書と違って持ち歩きやすいのです。

さっそくぼへちゃん、電子書籍でいっぱい購入したようです。これさえあればスキマ時間に、いつでも、どこでも読めるはず。ところが、読み始めたと思ったらすぐに眠くなってしまうようで、結局は読み進められないようです。

どれだけ便利なIT機器がでてきても、それを使うのは人。人だって進化しないと大変なのです。

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