Switch2専用ポケモン新作「ウインド・ウェーブ」は、前作の批判を越え、"本物のオープンワールド"を描けるのか
世界的人気コンテンツ『ポケットモンスター』の最新作となる『ポケットモンスター ウインド・ウェーブ』が発表された。
本作は2027年発売予定のNintendo Switch 2専用タイトルとなる。25年10月に発売された『Pokémon LEGENDS Z-A』はNintendo Switchでも発売されたが、ついにゲーム機を切り替えるような時期になったわけだ。
まだ最初のトレーラーが公開された段階ではあるが、新しいポケモンが登場したり、南国のような雰囲気を感じさせるロケーションが公開されたりと、ファンのみならず世界から注目を集めている。
一方で、どうしても気になるのはゲームの品質である。なぜなら、前作では謝罪するような事態になっていたからだ。
不具合で謝罪していた前作の問題
『ポケットモンスター』シリーズはさまざまな作品が展開されているが、いわゆる本編シリーズの前作にあたる『ポケットモンスター スカーレット・バイオレット』の品質には疑問がついてまわっていた。
特に印象的なのが、アップデートを行う際に「その他さまざまなご指摘やご意見をいただいていることにつきましても、関係各所にて認識を共有しております。いただいたご意見を真摯に受け止め、これからも改善を続けてまいります」と公式に謝罪したことである。





















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