チームみらいは初めての衆院選にもかかわらず、比例代表で11議席を獲得した(写真:時事)
衆院選が終わった。自民党が単独で3分の2を超える316議席を獲得し、驚くべきことに1955年の結党以来最多の議席数となった。
その一方で、野党第一党の中道改革連合は、公示前の167議席から100議席以上も減らし、49議席にまで落ち込んだ。ほとんど壊滅状態と言っても過言ではないだろう。
チームみらいが大きく躍進
野党で大きく飛躍したのは、2025年5月に設立されたばかりのチームみらいで、初の衆院選にもかかわらず比例代表で11議席を獲得した。参政党についても公示前の2議席から大きく伸ばし、比例代表で15議席を獲得した。国民民主党は公示前から1議席増やし、28議席を獲得している。
主に30~40代の支持を集め、比例代表で11議席を獲得したチームみらい。社会保険料改革を訴えた(出所:安野貴博氏の公式X)
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