「業界地図」見方・使い方⑤ 最新2026年版の読みどころとは? 株式投資、就活、ビジネス用途をサポート

※この記事は会社四季報オンラインにも掲載しています。
皆さん、こんにちは。『業界地図』編集部です。
これまでの連載では、業界地図の読み方や業界研究の深め方についてお話をしてきました。最終回となる第5回は少し内容を変えて、『業界地図 2026年版』の見どころについて話していきます。
2026年版のパワーアップポイント
『業界地図 2026年版』の最大のポイントは、過去最多となる194業界を掲載していることです。その内容も、データセンター、ドローン、インド、自動車(中国)、など、話題の業界を多数掲載しています。
またコンサルティングや市場調査でも使えるように、業界再編史の掲載を強化したほか、国内外の大手企業の年収や、働く人の口コミといった情報も増やしています。
2026年版の注目業界は、「データセンター」業界です。データセンターは、クラウドやAIを支える重要な基盤になっています。日本を含め世界各地で大きな建設計画が動いており、さらにAIの開発競争の加速も相まって、急拡大が続いています。データセンター業界では、エクイニクスからNTTデータまで、主要なプレイヤーの動向を解説しています。



















