ほとんどの日本人が知らない「中国の意外な光景」
誰もが一度は行ってみたいと願う『万里の長城』は、実は市内からのアクセスが抜群。北京市内から新幹線(高速鉄道)に乗れば約20分で、万里の長城のある最寄り駅に到着できる。新幹線のチケットは二等席(指定席)なら片道約500円、一等席なら約1000円。日本でもお馴染みの旅行アプリ『トリップドットコム』から簡単に予約できる。
中国の駅の入り口では荷物検査が行われている。新幹線用の改札には自動読み取り機が設置されており、外国人はここにパスポートをかざして入場する。チケット情報がパスポートと連動しているハイテク感に心を躍らせながら、新幹線は定刻通り出発。到着駅の目の前にはロープウェイ乗り場があり、約5分で万里の長城の頂上に移動できる。
私はこれまでに北京・香港・マカオ・ウイグル・広州……主に1人旅で中国を訪れてきたが、そのたびにいつも「中国ってすげぇ!」「イメージと全然違う!」と目を丸くしてきた。


















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