今日本のネットやメディアでは、「中国人は渡航自粛ではなく渡航禁止でいい」「中国人観光客が減って本当に良かった」「今こそ脱・中国を進めていくべきだ」といった論調が目立つ。その一方で、現状は多くの日本企業が中国に進出している。
丹東市内では計2組、日本人の駐在員らしき男性グループを目撃した。どちらのグループにも少しなまりのある日本語を話す、中国人男性が1名加わっており、みんなで楽しそうに北朝鮮産のビールを飲んでいた。
日本でお馴染みの外資系チェーン店もガッツリ中国に進出している。ちなみにスタバの看板は日本と同じローマ字表記だが、マックの看板には『麦当劳』と表記されており、通い慣れているチェーン店とはいえ新鮮味を感じた。
ベスト2位:食事のコスパが最高すぎる
今日本のコンビニでは「おにぎり」の価格高騰が止まらない。よもやよもや、1個あたり200円前後するのが当たり前になってしまったわけだが、中国では「コメ価格の高騰? 何それ?」といった値段で白米を食べることができる。具体的には、丹東のローソンで売られていたシーチキンおにぎりは、1個当たり約85円だった。


















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