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「中国はだいぶ日本より進んでいる!?」無人コンビニにスマホ決済99%、駅にはロボットカフェ…1人旅で衝撃を受けた"驚きの光景"ベスト3

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  • 佐藤 大輝 肉体派ライター・ウーバー配達員ライター
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瀋陽駅前にあった吉野家(写真:筆者撮影)
店内の様子。ちなみに牛丼並盛+ペプシ+キムチのセットメニューは約640円(写真:筆者撮影)

今日本のネットやメディアでは、「中国人は渡航自粛ではなく渡航禁止でいい」「中国人観光客が減って本当に良かった」「今こそ脱・中国を進めていくべきだ」といった論調が目立つ。その一方で、現状は多くの日本企業が中国に進出している。

丹東市内では計2組、日本人の駐在員らしき男性グループを目撃した。どちらのグループにも少しなまりのある日本語を話す、中国人男性が1名加わっており、みんなで楽しそうに北朝鮮産のビールを飲んでいた。

日本でお馴染みの外資系チェーン店もガッツリ中国に進出している。ちなみにスタバの看板は日本と同じローマ字表記だが、マックの看板には『麦当劳』と表記されており、通い慣れているチェーン店とはいえ新鮮味を感じた。

こちら広州のマック(写真:筆者撮影)

ベスト2位:食事のコスパが最高すぎる

今日本のコンビニでは「おにぎり」の価格高騰が止まらない。よもやよもや、1個あたり200円前後するのが当たり前になってしまったわけだが、中国では「コメ価格の高騰? 何それ?」といった値段で白米を食べることができる。具体的には、丹東のローソンで売られていたシーチキンおにぎりは、1個当たり約85円だった。

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【中国の食べ物はコスパがいい】

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