年会費1万円台で"高級レストランのようなラウンジ・優先搭乗"が全部手に入る…世界100カ国を旅した旅行系YouTuberが選ぶ《最強クレカの正解》

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外資系航空会社に関連したものでは、セゾンのユナイテッド航空のマイレージプラスセゾンカードも良いと思います。マイル還元率がよく、100円につき1.5マイルを貯めることができます。ただし年間300万円までの決済利用が条件で、それ以上の利用額になると還元率は下がってしまうので、注意が必要です。

また、このレートでマイル還元を受けるためには、マイレージアップメンバーズに登録する必要があり、年会費(*年会費本体は3300円(税込)。マイルアップメンバーズに登録する場合、これに1万1000円(税込)を追加することになります)は1万4300円(税込)になります。外資系航空会社ではありますが、使い勝手は良く、スターアライアンスであるANAの国内線も予約が可能です。

ANAよりお得なユナイテッド航空のマイル

ユナイテッド航空のマイルに関しては燃油サーチャージがかからないため、ANAよりお得な場合も多いです。また、ユナイテッド航空のマイレージプラスについては直前でもキャンセルが可能なので、小さなお子さんがいる家族では、子どもが急に熱を出してしまったときでも安心ですし、かなり良いのではないでしょうか。

ホテル系クレジットカードでは、マリオット・ボンヴォイ・プレミアム・カード。年会費がかなり高めですが、受けられる特典は魅力的なため、決済額がかなり多い人であれば持つのも良いと思います。また、年間50泊の実績でプラチナ会員になれます。

毎年、宿泊実績2倍のキャンペーンを実施したり、クレジットカード保有で15泊分の宿泊実績がついたりするので、実質18泊くらいでプラチナ会員になることもできます。海外だと1泊1万円以下のホテルもあるため、旅行ついでに修行をすればそこまでコストもかかりません。

プラチナエリート会員資格を持っていれば、朝食が無料になります(*到着時に「ポイント」「朝食」「アメニティ」から選択が可能。選択肢はブランドによって異なります)。ラウンジのあるホテルでは、ラウンジへアクセスできますし、チェックイン時の空室状況によってはスイートを含む客室のアップグレード、16時までのレイトチェックアウトなども可能です。

長期の旅行で疲れているときや、フライトの時間が遅いときなどに、16時までホテルに滞在できるというのは、かなりありがたいです。また、日々の決済で貯めたポイントを、無料宿泊に交換したり、マイルに移行したりすることが可能です。そのほかにも、手荷物の無料宅配サービスも受けることができます。

マリオット系列ホテルは、インターネット回線が早く、YouTubeの作業をするのにも困りません。高級ホテルの印象があるかもしれませんが、モクシー・ホテルやフェアフィールド・バイ・マリオットのように比較的お手頃なところもありますので、選択肢は広がります。

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