年会費1万円台で"高級レストランのようなラウンジ・優先搭乗"が全部手に入る…世界100カ国を旅した旅行系YouTuberが選ぶ《最強クレカの正解》
この資格を持っていると、優先チェックインや優先ゲート利用、ラウンジ利用(同伴者1名まで可)、優先搭乗、手荷物優先受取などの特典を受けることができます。エコノミークラスを利用した場合でもこれらの恩恵は受けられますし、ユナイテッド航空やアシアナ航空など、ANAと同じスターアライアンスに加盟する航空会社でも同様です。
家族はお手頃な年会費で恩恵が受けられる
また、SFCは家族カードも発行が可能で、家族(*生計を同一にする配偶者、両親、18歳以上の子)であればプレミアムポイントを貯めることなく、スーパーフライヤーズ会員およびスターアライアンスゴールドの資格をもらえます。年会費も5610円(税込)(*2025年11月現在の内容ですので、最新情報は各社公式を確認してください)とお手頃で、私の妻もSFCを保有しています。
これによって妻がひとりで飛行機に搭乗する場合も恩恵を受けられますし、夫婦で持てば子どもがふたりいたら家族4人でラウンジに入ることもできます。
一度でもプラチナ会員になれば、後はクレジットカードを維持するだけでスターアライアンスゴールドを維持できるというのは、正直かなりお得な条件です。他の航空会社ではなかなかできない条件でANAはSFCを提供しています。
ANAのプレミアムポイントを貯めてSFCを発行してもらうために行うのが“修行”。端的にいえば、上級会員になるために無理やり飛行機に乗る行為のことです。
マイルは飛行機に乗らなくてもクレジットカードで買い物をしたり、ポイントサイトを活用したりすれば貯めることができますが、プレミアムポイントはANAまたはスターアライアンスの飛行機に乗らなければなりません。また、プレミアムポイントの半分はANAグループに乗って貯めることが条件となっています。
また、JALのJGCもANAとほぼ同じ条件で実施していましたが、2023年で制度を大幅に変えたため、これからJGCに加入することは非常に困難になりました。
これは私個人の推測ですが、おそらくJGC会員が増えすぎて、ラウンジの混雑や、優先搭乗の対象者が多く優先搭乗になっていないことなどをJAL側が懸念して、この方針をとったのだと思われます。これについてはANAにも同じことがいえ、今後はANAも大幅に制度を変えてくる可能性があります。気になる人は、早めにANAのSFCになるための修行をすることをオススメします。



















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