年会費1万円台で"高級レストランのようなラウンジ・優先搭乗"が全部手に入る…世界100カ国を旅した旅行系YouTuberが選ぶ《最強クレカの正解》

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ANAのダイヤモンドと、JALのダイヤモンドの違いは、前者は自社のスイートラウンジにしか入れないのですが、後者だとワンワールドエメラルドになり、ワンワールドのファーストクラスラウンジに入れる点です(*ANAとJAL、どちらのダイヤモンドともに、エコノミークラスの搭乗でもスイートラウンジやワンワールドのファーストクラスラウンジを利用することができます)。

ファーストクラスラウンジではビュッフェ形式ではなく、高級レストランのようなオーダー形式で注文が可能です。旅行好きや仕事の都合で世界を巡る人にはオススメです。

また、航空会社の上級会員になることで、無償アップグレードを期待される方もいるかもしれません。ただ最近は、航空会社のシステムも発達しており、無償アップグレードされることはかなり稀です。有償アップグレードが事前に案内されるオークション形式の導入など、航空会社も最大限利益を出せるように工夫しています。

そのため、この点を期待することはやめたほうが、個人的には良いと思います。

ちなみに、スカイチームのデルタAMEXゴールドカードを持っていると、いきなりスカイプライオリティになり、エコノミークラス搭乗でもラウンジ利用や優先チェックインなどの特典を受けることができます(*ただし、2年目以降は150万円以上の決済実績が必要。2025年11月時点の内容ですので、最新情報は各社公式を確認してください)。

デルタ以外にも大韓航空やチャイナエアラインなど、スカイチームの加盟航空会社であればOKです。日系の航空会社が加盟していないことがデメリットですが、その分、穴場でコスパの良いクレジットカードになります。

海外旅行とも相性のいいカード

特典や年会費に応じて厳選したい

マイルや海外旅行保険、上級会員ステータスなどの恩恵を受けられるため、クレジットカードは常に複数所有しています。そのなかでオススメのものをご紹介します。

還元率だけを考えたときに今オススメできるのは、捻りがないのですが、100円で1マイルが貯まるANAやJALが発行するゴールドカードです。ゴールドカードではなくても、普通カードに100円で1マイル貯まるレートをオプションとして加えるのでも良いと思います。

JCB、VISA、MasterCard、AMEXなど、会社によって年会費は異なりますが、大体1万5000円程度です。私の場合、最近では三井住友カードが発行するANAゴールドカード(VISA)をメインカードとして使っています。

楽天カードなどのように年会費が無料で、100円で1ポイント貯まるカードもありますが、海外旅行や飛行機が好きなのであれば、やはりマイルを貯めたほうがお得です。特に貯めたマイルを国際線ファーストクラスの特典航空券に交換すれば、1マイル=10円くらいの価値を発揮させることができます。

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