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年会費1万円台で"高級レストランのようなラウンジ・優先搭乗"が全部手に入る…世界100カ国を旅した旅行系YouTuberが選ぶ《最強クレカの正解》

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マリオットのほかに、ヒルトンもカード発行でステータスを付与してくれます。ヒルトン・オナーズ・カードの年会費は1万6500円(税込)。年間150万円以上の決済利用で、2年目も継続すると無料宿泊特典がつきます。ポイント還元率はマリオットに比べると低いのが難点ではありますが、ステータス用に持っておくというのも良いかもしれません。

独自のキャッシュレス社会が不便になることも

ちなみに、コロナ禍以降、世界的にキャッシュレス決済が進んでいますが、中国、インド、アフリカなどは日本のPayPayのような二次元コードや携帯番号を使った独自のキャッシュレス社会となっています。外国から来る人には非常に困る事態となっています。かといって、現金を出すと「お釣りがない」と言われることも多く、困ることがあります。

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また、最近は日本のクレジットカード会社の海外手数料が上がってきています。

以前は1.6%が基本でしたが、今は5%近い手数料が必要なところもあり、1000円の買い物をしたら50円が手数料として上乗せされ請求されます。

そのため、お持ちのクレジットカードの海外手数料を確認することをオススメします。このようなこともあり、近年は手数料の安いWise(海外送金や多通貨管理ができる金融サービス。デビットカードを使えば海外ATMで現地通貨を引き出せる)やRevolut(*多通貨の両替や送金ができる金融アプリで、デビットカードによる決済や現地通貨の引き出しにも対応)といったサービスが人気です。

VISAとMasterCardが使える店での決済や、ATMでのキャッシングも低いレートで利用可能です。

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