ストレスか、脂っこいものの摂りすぎか? 本人は「理由はまったくわからない」と言う(写真:Luce/PIXTA)
「健康診断ではなんら問題なかったのに、ほんの数カ月で悪化するとは思いませんでした」
そう話す50代の男性が取材中に見せてくれたのは、透明なケースに入った梅干しの種のような物体だった。この“種”が原因で、急きょ入院・手術が必要になったという。その病気とは――。
2センチほどの焦げ茶の物体
山口直人さん(仮名・59歳)が見せてくれた梅干しの種のような物体は、透明なケースに入っていた。色は焦げ茶で、大きさは直径2センチほど。
これはなんと、山口さんの胆嚢(たんのう)から取り出された「胆石」だという。もちろん本物だ。
本当に梅干しの種のようだ(写真:山口さん提供)
本連載では、「『これくらい平気』だと思っていたら、実は大変な病気だった」「こんなバカな行動で、病気になってしまった」という体験談を募集しています(プライバシーには配慮いたします)。取材にご協力いただける方は、こちらのフォームからご応募ください。
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