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キャリア・教育 #近視は病気です

現役バリバリだった脳外科医がリハビリ医に転身。「手術も大事、でも手術後のリハビリはもっと大事」

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  • 酒向 正春 医療法人社団健育会 ねりま健育会病院 院長・ライフサポートねりま管理者
  • 窪田 良 医師、医学博士、窪田製薬ホールディングスCEO

INDEX

現役バリバリの脳外科医がリハビリ医に転身した理由とは?(写真はいずれも本人提供)
「近視になってもメガネをかければいい」と思っている人は少なくないが、実は近視は将来的に失明につながる眼疾患の発症リスクを高める、危険な疾患なのである。しかし、身近に眼疾患の経験者がいなければ、その実感が湧かない人がほとんどではないだろうか。
近視は病気です』の著者であり、近視の予防を呼びかける眼科医である窪田良氏の対談企画。脳外科医からリハビリテーション医に転身した酒向正春さんを招いてお話を聞く。同氏が取り組む「攻めのリハビリ」は、なるべく早い段階で高負荷の訓練をスタートし、運動機能や認知機能を高めるものだ。第1回では、酒向さんがリハビリ医に転向したきっかけなどについて詳しく語ってもらった。

リハビリで新たな人生の再出発をサポート

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窪田:酒向先生の『筋肉革命95』を拝読して、私が日頃から実践していることにお墨付きをいただいたような気持ちになりました。

60歳になりますが、この5年ほどはパーソナルトレーニングやテニスを週2〜3回ペースで続けています。軽い筋トレも毎日やっているし、バランスのいい食生活も心がけています。

酒向先生ほどストイックではないにしても、いろいろ考えてやっていたので、すごく勇気づけられた思いでした。

科学的なエビデンスもあるのですね。最近は、「今度手術するんです」という人がいると、必ずこの本を差し上げています。「手術はスタート地点であり、リハビリこそが勝負ですよ」と。

酒向:それはありがとうございます。おっしゃるとおり、リハビリ治療は病気の回復に非常に大切です。私の今の仕事は、リハビリで「新しい人生の再出発をサポートすること」だと考えています。

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【めずらしいタイプの“転身”】

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