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睡眠の質が悪い人が知らないうちにやっている…姿勢と寝具が左右する"眠りの秘訣"

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②首の下に軽く丸めたタオルを入れる

頭と背中が同じ高さになると、首とマットレスとの間に隙間が生まれます。そこに丸めたタオルを入れます。

ただし、首を圧迫しないように指が入る程度の空間をつくっておくこと。これで首のS字を支えながら、首まわりの圧迫をやわらげられます。

呼吸が深くなると寝入りがよくなる

③骨盤の左右に丸めたタオルを置く

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骨盤の中央10㎝くらいを開けて、左右に丸めたタオルをセットしましょう。

骨盤の中央を上げて支えるイメージです。ずれ防止にバスタオルをかけると、よりよいでしょう。これによって、うなずき運動の起点となる仙骨が動きやすくなります。

以上で、自然に呼吸が深くなる寝姿勢は完成です。また、横向きで寝ることが多い人も、最初は仰向けになって寝てみてください。

呼吸が深くなると寝入りがよくなるため、そのまま眠りにつけることもあるはずです。なお寝入り時には有効ですが、就寝中の継続が難しいのは課題です。

どうしても横向きになるという人は、いつも使っている枕を、右を向く人は頭の右側に、左を向く人は左側に置いておくようにしましょう。横向きになったときに枕に頭を乗せると、呼吸がしやすい状態を維持できます。

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