夫が亡くなったとき、そばにいてくれた…女友だちの存在と、そばの大盛りとビールの大ジョッキと――50代で出会った友、新しい居場所

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50歳になって出会った女友だちは、ビール好きでした(写真:veryverystrong/PIXTA)
世間を沸かしたバツ3の叶井俊太郎氏との結婚から16年。漫画家・くらたまに降りかかったのは、夫の死と、残りの人生をどう独りで生きるかという「新たな人生設計」だった――。
夫亡き後の日々の暮らしや感じたこと、そして新たな挑戦の日々を漫画とエッセイでお届けする(漫画はページの最後に掲載)。

同い年の女友だちミカン

五十路を越えて知り合った、同い年の女友だちミカンと2人で「深大寺」に行ってきました。

深大寺は東京都調布市にあるお寺ですが、周辺に風情のあるそば屋や甘味屋がたくさん幟をはためかせていて、ちょっとした観光地になっています。すぐ近くには植物園もあり、都心から遠くないのに緑豊かな場所です。

ただ、アクセスが少し厄介なんですよね。車なら問題ないでしょうが、公共の交通機関で行く場合、バスを使う必要があります。でも、そのせいかインバウンドでとんでもない人出になるということもなく、程よい賑わいで観光気分を楽しめます。

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