駄菓子系アイスとでもいうのか、カラフルなアイスキャンディ、アイスバー。シャリシャリした歯ごたえも楽しく、さっぱり食べられて値段も安いので子どもに大人気です。
しかし残念ながら、市販の「アイスキャンディ」(氷菓)もその多くに添加物が使われています。
表の「氷菓」の場合も、「安定剤(増粘多糖類)」「酸味料」「乳化剤」「ベニバナ黄」「pH調整剤」「メタリン酸Na」とかなりの添加物が使われているのがおわかりでしょう。
「異性化糖」はトウモロコシやサツマイモなどのてんぷんを原料として、酵素の働きでブドウ糖の一部を果糖に変えた「液体甘味料」のこと。「果糖ブドウ糖液糖」は「異性化糖」の一種です。
「異性化糖」は体内で吸収されやすく、血糖値を急上昇させてしまうと言われ、その結果、肥満や中性脂肪の増加を招きかねないというリスクをもっています。
子どものうちからそんなリスクにさらすのは恐ろしいことです。
もちろん市販のすべてのアイスキャンディに添加物や「異性化糖」が使われているわけではありません。コストが上がっても無添加で作られている商品もあります。
アイスは自宅で簡単に作れる
しかし、そもそもアイスクリーム、アイスキャンディは買ってこなくても家庭でも簡単に作れます。
「安部おやつ」でも「奇跡の桃シャーベット」「さわやかみかんのアイスキャンディ」など、子どもの喜ぶ冷たいおやつをたくさん紹介しています。

お子さんには、ぜひこうした「本当に健康にいいアイスやおやつ」をあげてほしい、と「食の安全と食品添加物の専門家」として強く願っています。
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