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寝苦しい夜に快眠に導く「エアコン使い」の4段調整法――睡眠の専門家に聞いたプラスαの快眠法と暑がりの人と寝るときのコツ

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夏の快眠法。アップデートしましょう(写真:KiRi/PIXTA)

夏の夜、エアコンをつけて寝ていても、暑くて目が覚めてしまうことはないだろうか。エアコンの設定温度を下げて再び眠りにつくと、今度は寒くて目が覚める。そしてまた設定温度を上げ、その繰り返しで朝を迎え、日中は寝不足の状態に……。

一体エアコンの設定温度は何度がベストなのだろう。電気代も気になってしまう。熱帯夜を快適に過ごすためのエアコンと睡眠の関係を探った。

なぜ夏は寝苦しいのか

そもそも、なぜ夏は寝苦しいのか。

睡眠環境プランナーの三橋美穂さんによると、熟睡するためには深部体温と呼ばれる体の内部の温度を下げる必要があるが、日本の夏は高温多湿で汗が蒸発しにくく、体温が十分に下がらないからだという。

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