東洋経済オンラインとは
ライフ #商業施設で変わった街

再開発をすると街の魅力がなくなる…とは限らない!下町情緒を残しながら新風を吹き込んだ、亀戸の商業施設「カメイドクロック」はどう凄い?

9分で読める
  • 坪川 うた ショッピングセンター研究家・ライター
2/7 PAGES
3/7 PAGES

まず敷地内を進んでいくと、のれんの掛かった「カメクロ横丁」というなんとも楽しそうな通りが目に飛び込んでくる。「カメクロ横丁」は、下町ならではの食文化を継承した飲食店街だ。

下町ならではの食文化を継承した「カメクロ横丁」(筆者撮影)
夜の「カメクロ横丁」。光が浮かび上がり、おしゃれな雰囲気(筆者撮影)

「カメクロ横丁」には、亀戸ホルモンの店舗で修業したオーナーの焼き肉店も出店している。

「カメクロ横丁」の飲食店ラインナップ(筆者撮影)

住民以外でも使えるシェアラウンジ

「カメクロ横丁」の向かい、「プラウドタワー亀戸クロス」の1階には「SHARE LOUNGE」がある。「SHARE LOUNGE」も「カメイドクロック」のテナントであり、マンションの住人でなくても利用可能だ。

「カメクロ横丁」の向かいに位置する「SHARE LOUNGE」。近所にこんなワークスペースがあったら、仕事もはかどりそう(筆者撮影)

「SHARE LOUNGE」の隣に、「まちのリビング」のご案内と書かれた大きな看板が目に入った。これは、野村不動産が伴走するエリアマネジメント「Be ACTO亀戸」の活動拠点。「まちのリビング」は、「プラウドタワー亀戸クロス」の4階に設けられている。

「Be ACTO亀戸」の活動拠点である「まちのリビング」の看板(筆者撮影)

次ページが続きます

4/7 PAGES
5/7 PAGES
6/7 PAGES
7/7 PAGES

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

ライフ

人気記事 HOT

※過去1週間以内の記事が対象