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「脳が揺れるほどショック」だったが…出会いからわずか4カ月で“元女性”と結婚した45歳女性が語る《結婚の経緯》と《ラブラブな新婚生活》

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養子縁組や里親も視野に

性同一性障害を抱えた自分は婚活にも苦労をすることはわかっていたが、「続けていれば必ず素敵なパートナーができる」と信じて疑わなかった。大輔さんには持続的な楽観力のようなものがある。

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「子育てをしたいという気持ちは僕のほうが強いかもしれません。いま暮らしている新居も、養子や里子をいつでも受け入れられるような間取りの部屋にしました。僕の働き方などの課題はありますが、夫婦の生活が慣れてきたら、勉強中の養子縁組や里親制度に本気で取り組むつもりです」

普段は瑞希さんからツッコミを入れられているが、家計はきっちり締めて将来設計も立てている大輔さん。有事の際は何をおいても家族を守ろうとするだろう。ずっと「お母さん」になりたかったという瑞希さんの夢は数年後に叶っているかもしれない。かつては想像すらしていなかった形で。

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