52歳から「日本の"聖地"を巡るひとり旅」〜感じたまま導かれ3年間で日本列島を隅々まで〜【新時代の大人旅】一度は見たい絶景&聖地を求めて

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【Amazon.co.jp 限定】日本の聖地を訪ねて(特典:しあわせを呼ぶ待ち受け画面 龍と宝珠@伊計島の朝陽)
『日本の聖地を訪ねて』(世界文化社)。書影をクリックするとAmazonのサイトにジャンプします

高い視座から地球を見ることで、国境や制限を超えた広い視野を持つ重要性を学びました。その教えは、次の旅や活動へのインスピレーションとなり、これからの私の道標となることでしょう。

愛用している旅の必需品

私の旅での持ち物をご紹介します。旅を重ねるごとにセレクトされていった、今では完璧と言えるような必需品の数々です。ぜひ参考にしてみてください。

旅の必需品
(写真:『日本の聖地を訪ねて』)
(1)靴:本格的なトレッキングシューズとドライビングシューズ。思いがけない山道を歩くこともあるので、特に登山靴は必携。
(2)スーツケース:機内持ち込み可の小ぶりなもの。
(3)リュックサック:現地入りしたら、軽量のリュックサックやウエストポーチに必要最低限のものを入れて持ち歩き用にします。
(4)スマートフォン用ケース:首から下げられるタイプを用意。普段はスマートフォンをポケットに入れていますが、両手をあけておきたい時はこのケースが便利。
(5)常備薬と虫よけスプレー、虫刺されの薬:私の場合は、胃腸薬、酔い止め薬、葛根湯は必需品。また絶対に忘れてはいけないのが虫よけと虫刺されの薬。虫を侮ると大変なことになります。
(6)防寒グッズとアイマスク:夏でも意外と涼しい場所や時間帯があり、また冷房の効いた船内などで過ごすこともあるので、ネックウォーマーがあると安心。
(7)熊よけの鈴と笛:山道を歩く時など、熊をよけるための必需品。鈴は留め具を外してリュックサックに引っ掛けておけば、歩くだけで音が鳴ります。
(8)折り畳めるバッグ:現地に入ると真っ先にこのバッグを広げて、観光案内所などで入手したパンフレットやガイドをどんどん入れて持ち歩きます。
(9)充電器:私はスマートフォンで写真も撮るので、電源の確保が生命線。レンタカーの中で電源が取れるソケットも必需品です。
(10)御朱印帳とお守り:神社参拝の機会が多いので、御朱印帳とお賽銭用の小銭入れは必携。気象神社でいただいた晴守も忘れずに。
(11)リフレッシュグッズ:足つぼマッサージやボールなど、旅先での身体のメンテナンスに使えるグッズを用意。使い慣れたもので疲れた身体を癒すことは、意外と大切です。
(12)ビニール袋やレジ袋:ゴミ袋にもお土産袋にもなり、濡れたものを入れる時にも役に立ちます。
(13)マスク:感染症予防の意味でも、今や必需品ですが、乾燥した機内などでも使えますし、防寒にも便利です。
ともこ エッセイスト・数秘研究家

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ともこ / Tomoko

エッセイスト・数秘研究家。1969年東京生まれ。慶應義塾大学文学部美学美術史専攻卒。

2022年から2024年まで雑誌『家庭画報』にて「日本の聖地を訪ねて」の取材・撮影・執筆をひとりで担当。特にiPhoneで撮影した絶景写真に、多くのファンを持つ。

著書に『誕生日が教えてくれる本当のあなた』『もっと!誕生日が教えてくれる本当のあなた』『日本の聖地を訪ねて』(世界文化社)。

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